2008年11月23日
元祖石焼きカレーのお店 別府市 おじいさんの時計

○噂の大人気店へ!の六杯目
※この記事は2006年9月に書かれたものです。
大分のカレー屋さんに行って、取材の話をしたら、必ずカレー屋さんの方から出てくるお店の名前があります。
別府市にある『おじいさんの時計』
行かれた事がある方も多いでしょう。
今や大分のご当地カレーとしても名高い石焼きカレー発祥の店。
6杯目となると今日のカレー屋さんは、同業者からも絶賛される石焼カレーを紹介します。

カレーを大分の新しい名物に!
↓↓↓↓

※この記事は2006年9月に書かれたものです。
おじいさんの時計は別府市の高台にある、ルミエールの丘の上り口。初めて行く時は、少し不安になってしまうほど何もない坂道を登っていくことになりますが、心配しないでドンドン登って行きましょう。
行き着く先は、かなりの高台。住宅街ではありますが、もちろん繁華街とは大きく離れています。
それでも口コミでお客さんが集まっていったのは、やはり商品の味に秘密があるのでしょう。
一見、洋風のお城のようにも見える外観は、洋菓子屋さんを思わせるキュートな佇まい。
隣にはご子息様がやられているという整骨院があります。
お店の中は、さらに歴史ある洋館の様な空間。重厚感もありますし、知らなければ、ここがカレー屋さんだなんて気が付かないほどです。
そんな雰囲気をを一層引き立たせているのが、奥にあるこの大きな古時計。
お店のネーミングにもなっている時計ですね♪かなり人数も入りそうですが、それでもピーク時には空き待ちのお客様もいらっしゃるとか。

まずは定番中の定番で、人気No1商品であるおじいさんのカレー(840円)をいただいてみることにします。
石焼のなべに熱々のカレー。
グツグツといつまでも音を立て続ける一品は、最後の一口までとにかく熱く、冷めない熱さと味。
当然ですが、猫舌の方はかなり慎重に食べないと、痛い目に合いそうです。
これが大分を代表する石焼カレーか…そんな事を思いながらカレーの上に乗っけられた、半熟玉子を割ってみました。
玉子がカレーに溶けるのか?自然にゆで卵になるのか?それはもう時間との勝負。
とろみのあるカレー自体も、独特のスパイスが効いた素晴らしい味。多くの方に指示される理由が良く分かります。さすがは看板商品ですね!!
おじいさんの時計は、もちろん石焼きカレーだけではありません。お店の特徴の一つでもあるトッピング制を試してみるべく、ビーフカレー(840円)にチキンカツのトッピング(+210円)を注文。見た目からして芸術性すら感じる商品はコチラ。
少し辛めな大人のカレーに、ジューシーなチキンカツという通好みの一品。
こちらも人気の定番商品なんだとか。
アイデア商品で驚かせてくれるおじいさんの時計には、まだまだお薦めの商品がたくさんありますが、さすがに全ては食べ切れませんでした(笑)
例えば…
石焼カレーに豆腐を入れるという大胆商品「石焼豆腐カレー」(840円)。おこげご飯だけを使ってカレーライスにする「石焼おこげカレー」(1050円)。限定10食で、知る人ぞ知る超レア商品「カレーうどん」(840円)などなど。。。
またカレーには欠かせないらっきょうや漬物などの定番小物はもちろん、アーモンドやオニオンなど珍しい小物まで、この辺りは自由に取って入れることが出来ます。
素晴らしいサービスとアイデア!
この粋なサービスがまたお店の人気につながっているのでしょう。
土日は200食以上が出るという大人気店を引っ張るのは、7年前までは地元に住む普通の奥様だった店長。家庭のアイデア商品がそのまま大人気商品となったというから、アイデア一つで人生も変わっちゃうんだな…と感じました。
カレーについてきたこのサラダ一つ取っても。実は自家製の手作り商品。
目立たないこういう試みが、家庭的な一面も見せてくれる。これもまた素晴らしいですよね。
今や大分のご当地カレーとして定着しつつある、石焼きカレー。その元祖として、現在特許出願中という大分県一有名な石焼カレーのお店・おじいさんの時計。
大人気のお店は、今でも行列が出来るほどの人気ぶりです。夏でも冬でも食べたくなる、不思議な味だとも思いました。
夜にはお店の外観もライトアップもされると言いますから、カップルで行くのも良いかも知れませんね♪
※この記事は2006年9月に書かれたものです。
おじいさんの時計
定休日 月曜日
営業時間 11:00~15:00
17:30~21:30
おじいさんの時計は別府市の高台にある、ルミエールの丘の上り口。初めて行く時は、少し不安になってしまうほど何もない坂道を登っていくことになりますが、心配しないでドンドン登って行きましょう。行き着く先は、かなりの高台。住宅街ではありますが、もちろん繁華街とは大きく離れています。
それでも口コミでお客さんが集まっていったのは、やはり商品の味に秘密があるのでしょう。
一見、洋風のお城のようにも見える外観は、洋菓子屋さんを思わせるキュートな佇まい。
隣にはご子息様がやられているという整骨院があります。
お店の中は、さらに歴史ある洋館の様な空間。重厚感もありますし、知らなければ、ここがカレー屋さんだなんて気が付かないほどです。そんな雰囲気をを一層引き立たせているのが、奥にあるこの大きな古時計。
お店のネーミングにもなっている時計ですね♪かなり人数も入りそうですが、それでもピーク時には空き待ちのお客様もいらっしゃるとか。

まずは定番中の定番で、人気No1商品であるおじいさんのカレー(840円)をいただいてみることにします。石焼のなべに熱々のカレー。
グツグツといつまでも音を立て続ける一品は、最後の一口までとにかく熱く、冷めない熱さと味。
当然ですが、猫舌の方はかなり慎重に食べないと、痛い目に合いそうです。
これが大分を代表する石焼カレーか…そんな事を思いながらカレーの上に乗っけられた、半熟玉子を割ってみました。玉子がカレーに溶けるのか?自然にゆで卵になるのか?それはもう時間との勝負。
とろみのあるカレー自体も、独特のスパイスが効いた素晴らしい味。多くの方に指示される理由が良く分かります。さすがは看板商品ですね!!
おじいさんの時計は、もちろん石焼きカレーだけではありません。お店の特徴の一つでもあるトッピング制を試してみるべく、ビーフカレー(840円)にチキンカツのトッピング(+210円)を注文。見た目からして芸術性すら感じる商品はコチラ。少し辛めな大人のカレーに、ジューシーなチキンカツという通好みの一品。
こちらも人気の定番商品なんだとか。
アイデア商品で驚かせてくれるおじいさんの時計には、まだまだお薦めの商品がたくさんありますが、さすがに全ては食べ切れませんでした(笑)例えば…
石焼カレーに豆腐を入れるという大胆商品「石焼豆腐カレー」(840円)。おこげご飯だけを使ってカレーライスにする「石焼おこげカレー」(1050円)。限定10食で、知る人ぞ知る超レア商品「カレーうどん」(840円)などなど。。。
またカレーには欠かせないらっきょうや漬物などの定番小物はもちろん、アーモンドやオニオンなど珍しい小物まで、この辺りは自由に取って入れることが出来ます。素晴らしいサービスとアイデア!
この粋なサービスがまたお店の人気につながっているのでしょう。
土日は200食以上が出るという大人気店を引っ張るのは、7年前までは地元に住む普通の奥様だった店長。家庭のアイデア商品がそのまま大人気商品となったというから、アイデア一つで人生も変わっちゃうんだな…と感じました。カレーについてきたこのサラダ一つ取っても。実は自家製の手作り商品。
目立たないこういう試みが、家庭的な一面も見せてくれる。これもまた素晴らしいですよね。
今や大分のご当地カレーとして定着しつつある、石焼きカレー。その元祖として、現在特許出願中という大分県一有名な石焼カレーのお店・おじいさんの時計。大人気のお店は、今でも行列が出来るほどの人気ぶりです。夏でも冬でも食べたくなる、不思議な味だとも思いました。
夜にはお店の外観もライトアップもされると言いますから、カップルで行くのも良いかも知れませんね♪
※この記事は2006年9月に書かれたものです。
おじいさんの時計
定休日 月曜日
営業時間 11:00~15:00
17:30~21:30
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