2008年11月15日
大分市のとり天のルーツを探る! キッチンいこい

※この記事は2006年に書かれたものです。
以前、「キッチン丸山」を紹介した記事で、こんなことを書きました。
「実は他にも、大分市のとり天発祥を自負するお店はあります…」
キッチン丸山はそのうちの一つ。
そしてもう一軒、とり天を語る上で、忘れてはいけない名店の名前が浮かんでくるはずです。
【キッチン いこい】
鶴崎にあるコテコテの「町の洋食屋」さん。
大人気の極上のとり天を御覧あれ!

とり天、最高♪
↓↓↓↓

※この記事は2006年に書かれたものです。
行った事のない方は少し迷うかもしれませんので、最下部の地図を良く見て、行ってください。基本的には鶴崎駅の大在方面寄り。駐車場は店舗の隣にあります。
外観からして歴史を感じるいこい。昔馴染みのお店ですから、逆に変わらない方がいこい「らしい」ですよね。
店内も「これぞ町の定食屋!」と言わんばかりの空間。
綺麗にされている店内は、写真では伝わりにくいですが、かなり広めで、テーブル席がたくさん。
家族連れはもちろん、団体さんや一人で来店される常連さんにも喜ばれる雰囲気が伝わりますか?
実はこれだけの広さのお店が、ランチタイムなどにはあっという間に一杯になるのです。
当然のようにとり天を注文!
混雑時は少し時間が掛かりますが、その場で揚げてますから、それだけホクホクのものが出てきます。
こちらが逸品の呼び声も高いとり天ライス付き(580円)。
いかにも洋食屋!とい感じのライスも気持ちが良いくらいの白さです。
何と言っても問答無用の、驚きの量。食べる前から、「全部食べられるかな?」と心配してしまうほど。
ご飯もビックリの大盛りですが、もちろん普通盛りの状態です。
ジューシーなとり天は、赤みが透けて見える程。
食べてみて驚くのは、やはり濃い目の下味。甘い感じさえするほどバッチリ味が付いてます。これだけで満足する方もいるでしょうから、ポン酢醤油を付けなくても十分美味しいほどです。
そのまま食べるとただのから揚げですよね。そこはやっぱり大分名物とり天。
ポン酢と一緒に、白ご飯の最高のお供。美味しくガッツリいただきました!!
さて、いこいとり天発祥説の話はこんな具合です。
いこいチェーン代表 故渡辺好雄氏が昭和37年ごろ、トキハ横にあったキッチンいこい(当時)で作り、売り出したもので、若鶏の正肉を一口大にして下味を付け、天ぷら風に水で溶いた衣をつけて揚げ、酢醤油で食べていました。(中略)今日まで渡辺氏の多くの弟子達によって、各地に広まっているようです。(後略)
~店内メニュー表 「とり天とは」より抜粋~
いつも同じ言い回しで恐縮ですが、私には真実は分かりませんが、いこいのとり天が最高に美味しい!ということは、否定のしようがありません!!
またいこいには他にも多くの定食やランチがメニューがあるのも大きな特徴の一つ。とり天が独り歩きしている感は否めませんが、ファンの方の多くは、これらの美味しい他メニューを推す人も少なくありません。
と目についたのは、意外と知られていない、お店の壁にひっそりと掛けられている「本日のサービス品」。つまり日替わり定食のようなものなのでしょう。
この日はハンバーグととり天ライス付き(700円)。
安さでもお徳感がありますが、あのとり天にハンバーグが付くというのは魅力的ですよね。もちろんハンバーグも手作りの一品。
長い間、大分市民に愛されてきた、とり天の第一人者、キッチンいこい。
食べる側の代が変わっても、その人気に衰えはなく、今でも開店から30分で広い店内はほぼ満席に変わりました!!
次に行く時はどうしても気になった「とり天南蛮」を食べます(笑)
※この記事は2006年に書かれたものです。
キッチンいこい
大分市中鶴崎1丁目8-9
tel 097-527-4606
営業時間 11:00~15:00
16:00~21:00
定休日 火曜日
行った事のない方は少し迷うかもしれませんので、最下部の地図を良く見て、行ってください。基本的には鶴崎駅の大在方面寄り。駐車場は店舗の隣にあります。外観からして歴史を感じるいこい。昔馴染みのお店ですから、逆に変わらない方がいこい「らしい」ですよね。
店内も「これぞ町の定食屋!」と言わんばかりの空間。綺麗にされている店内は、写真では伝わりにくいですが、かなり広めで、テーブル席がたくさん。
家族連れはもちろん、団体さんや一人で来店される常連さんにも喜ばれる雰囲気が伝わりますか?
実はこれだけの広さのお店が、ランチタイムなどにはあっという間に一杯になるのです。
当然のようにとり天を注文!混雑時は少し時間が掛かりますが、その場で揚げてますから、それだけホクホクのものが出てきます。
こちらが逸品の呼び声も高いとり天ライス付き(580円)。
いかにも洋食屋!とい感じのライスも気持ちが良いくらいの白さです。
何と言っても問答無用の、驚きの量。食べる前から、「全部食べられるかな?」と心配してしまうほど。ご飯もビックリの大盛りですが、もちろん普通盛りの状態です。
ジューシーなとり天は、赤みが透けて見える程。
食べてみて驚くのは、やはり濃い目の下味。甘い感じさえするほどバッチリ味が付いてます。これだけで満足する方もいるでしょうから、ポン酢醤油を付けなくても十分美味しいほどです。
そのまま食べるとただのから揚げですよね。そこはやっぱり大分名物とり天。
ポン酢と一緒に、白ご飯の最高のお供。美味しくガッツリいただきました!!
さて、いこいとり天発祥説の話はこんな具合です。いこいチェーン代表 故渡辺好雄氏が昭和37年ごろ、トキハ横にあったキッチンいこい(当時)で作り、売り出したもので、若鶏の正肉を一口大にして下味を付け、天ぷら風に水で溶いた衣をつけて揚げ、酢醤油で食べていました。(中略)今日まで渡辺氏の多くの弟子達によって、各地に広まっているようです。(後略)
~店内メニュー表 「とり天とは」より抜粋~
いつも同じ言い回しで恐縮ですが、私には真実は分かりませんが、いこいのとり天が最高に美味しい!ということは、否定のしようがありません!!またいこいには他にも多くの定食やランチがメニューがあるのも大きな特徴の一つ。とり天が独り歩きしている感は否めませんが、ファンの方の多くは、これらの美味しい他メニューを推す人も少なくありません。
と目についたのは、意外と知られていない、お店の壁にひっそりと掛けられている「本日のサービス品」。つまり日替わり定食のようなものなのでしょう。
この日はハンバーグととり天ライス付き(700円)。安さでもお徳感がありますが、あのとり天にハンバーグが付くというのは魅力的ですよね。もちろんハンバーグも手作りの一品。
長い間、大分市民に愛されてきた、とり天の第一人者、キッチンいこい。食べる側の代が変わっても、その人気に衰えはなく、今でも開店から30分で広い店内はほぼ満席に変わりました!!
次に行く時はどうしても気になった「とり天南蛮」を食べます(笑)
※この記事は2006年に書かれたものです。
キッチンいこい
大分市中鶴崎1丁目8-9
tel 097-527-4606
営業時間 11:00~15:00
16:00~21:00
定休日 火曜日
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この記事へのコメント
とり天と言えば「いこい」
口コミをいろいろ聞いてたけど、ずっと行ったことが無くて
昨年ぐらいだったかな、初めて行きました
安いのにボリュームまんてんですよね
もちろん、美味しいし
私がいった時は、ネギソースのかかったやつとか
3種類のとり天の盛りあわせみたいなのを
食べました
ハンバーグとのセットもいいですね
口コミをいろいろ聞いてたけど、ずっと行ったことが無くて
昨年ぐらいだったかな、初めて行きました
安いのにボリュームまんてんですよね
もちろん、美味しいし
私がいった時は、ネギソースのかかったやつとか
3種類のとり天の盛りあわせみたいなのを
食べました
ハンバーグとのセットもいいですね
Posted by みかきょん at 2008年11月15日 17:54
キッチンいこいさんは、
子供の頃から通ってます~!
元気な女将さんの笑顔とあいさつに
いつも元気をもらってます。
通うほうも三世代四世代となっていますよ!
かばは、とり天南蛮ご飯つきが好きです~♪
子供の頃は、ご飯の後に
プリンやパフェを食べるのが憧れでしたよ!
応援ぽち☆
子供の頃から通ってます~!
元気な女将さんの笑顔とあいさつに
いつも元気をもらってます。
通うほうも三世代四世代となっていますよ!
かばは、とり天南蛮ご飯つきが好きです~♪
子供の頃は、ご飯の後に
プリンやパフェを食べるのが憧れでしたよ!
応援ぽち☆
Posted by かば at 2008年11月15日 22:38
みかきょんさん
私もこの記事の来店以来、行ってないんです。
久し振りにあのカラッカラのとり天を食べてみたいですね。
>3種類のとり天の盛りあわせみたいなのを
それ、一番人気の商品らしいですよね。
私も次はそれを食べてみます!!
私もこの記事の来店以来、行ってないんです。
久し振りにあのカラッカラのとり天を食べてみたいですね。
>3種類のとり天の盛りあわせみたいなのを
それ、一番人気の商品らしいですよね。
私も次はそれを食べてみます!!
Posted by ケンジ at 2008年11月16日 00:00
かばさん
子供の頃から…ということは、かばさんは鶴崎の出身ですか?
通う方も三世代・四世代っていうのは、結構感慨深いですね。
お店側もそう言う感じで感じていることでしょう♪
子供の頃から…ということは、かばさんは鶴崎の出身ですか?
通う方も三世代・四世代っていうのは、結構感慨深いですね。
お店側もそう言う感じで感じていることでしょう♪
Posted by ケンジ at 2008年11月16日 00:02


