2008年10月19日

久々のホーム戦で、ある決意を…。

リーグ戦の現在の成績4位。(この日の試合前)
失点数は極めて少なく、リーグでは断トツの最少失点。
そしてナビスコカップ決勝戦進出チーム。

これが今季の大分トリニータの状況です。
もちろん、リーグ制覇にも手が届く位置にいます。

快進撃を続ける大分トリニータが、二ヶ月弱に及ぶ長いロードから、地元へ帰ってきた、10/18のFC東京戦
久しぶりのホームゲームを観戦してきました!
そして、ナビスコカップ決勝に向けて、新たな決意をする事になるのです・・・。





トリニータは九州の誇り!!
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残暑と呼ぶには秋が深い感じもした、土曜日の大分県。運動会が行われた小学校も少なくなく、まさにスポーツ日和の快晴でした。
この日の大分トリニータのホーム戦は、国体の関係でスケジュールをアウェー中心にした夏を終え、9/7以来となる聖地・九石ドームに帰って来た大事な一戦! その県外五連戦を二勝二敗一分けで終え、何とかリーグ優勝戦線に踏み止まった状態の大分トリニータ。しかも二週間後に初タイトルのかかったナビスコカップ決勝を控えた最後のホーム戦でもあり、サポーターはチームの状態を心配されてた事でしょう。
我らのシャムスカ監督が、退席処分明けの復帰でもありましたが、上本選手・藤田選手がいないという厳しい台所事情も重なり、注目は鉄壁のDF陣がどれだけ復調しているか?という点。
まさに見所満載のホーム戦であったわけです。
久々に来たドームのホーム戦ではいつも通りバックスタンド側に腰を下ろしましたが、これが大誤算!夕方からの西日が直接当たり、写真は撮りにくいは、暑いは…散々な観戦になりました。


そんなイライラを解消してくれたのは、前半の鈴木選手のフリーキック。
絵に描いた様な綺麗なシュートは相手GKの逆を見事につき、サッカー漫画ばりの弾道で、先制点!
二試合無失点で心配していたサポーターにとっても、もちろんチームにとっても、最高の先制点が決まり、安心して試合を見ることが出来ました。
そう言えば、この日はマルハンの社員の皆さんが大挙して駆けつけてくれました。ようこそ♪大分へ!!


一方のFC東京も、この試合までの順位は6位。大分トリニータが4位の状況を考えると、お互い絶対に落とせない状況であったわけです。
上位対決の影響もあってか、FC東京側のアウェー席も、普段よりは多め。
応援にも熱が入っていましたし、何と言ってもFC東京と言えば、ドラムの音が印象的な華やかな応援。今季も楽しませていただきました。


前半を1-0で終えた時点で、私個人の楽しみは、怪我から復帰したばかりの家永選手の登場でした。
残念ながら「ホーム初見参!」というわけにはいきませんでしたが、好調のチームにさらに厚みを増してくれる天才ドリブラーの活躍を早く見たいものです!
後半からは、高松選手・清武選手・西山選手が投入され、相変わらずの堅い守りからのカウンターで、試合を優位に進めていきました。


虎の子を守り切った大分トリニータは、1-0で見事に勝利!
まさに今季の戦い方を象徴する、大分らしい守り勝ちの勝負の様にも思えました。
久々のホーム戦に集まった22,000人超のサポーターも、歓喜の渦の中で勝利の雄叫びをあげることが出来たのです。
こうなると、俄然楽しみになって来るのは11/1のナビスコカップ決勝戦。生で見たいですよね!!


という訳で、大分活性化宣言!は、国立競技場へ散歩がてら行って来ます(笑)
もちろん、目的はナビスコカップ決勝戦の応援レポート(という名の面白企画も検討中w)。
大分県からもたくさんの方が上京するでしょうし、地元在住のトリニータファンも集まることでしょう。


ナビスコカップ決勝戦に駆け付けたサポーターにスポットを当て、優勝への熱い気持ちを一緒になって試合にぶつけて来ます!
どうしても行けないサポーターの皆さん!
「こんな事をしてほしい!」という応援レポート企画へのご要望があれば、コメントやメッセージでご提案下さい。
何はともあれ、国立競技場での大分トリニータと大分活性化宣言!の活躍に、乞うご期待!!



大分活性化宣言!は移転しました!
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