2008年09月09日
大分No1の癒しスポット 志高湖

様々な事でストレスが溜まっていく現代人。
皆さんはどういう方法ででその疲れやストレスを癒していますか?
大分県にもお薦めの癒しスポットはたくさんあります。
そんなお薦めしたい癒しのスポットの中から、今日は
志高湖
のレポートをご覧いただきましょう。
大分の皆様なら、もう皆さんご存知ですよね♪
湖面積約90,000㎡、水深2~5m、貯水量250kt、大分で最も有名な湖です。

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別府市内からKIJIMAに上がる途中を左に回るとその奥に志高湖があります。広~い駐車場の傍にはレストハウス。トイレ・自販機・お土産はもちろん、食事も出来ます。
意外と掘り出し物の商品もたくさんありますから、覗いてみると面白いですよ。
大分県民なら、「昔行ったことがあるけど、最近は…」なんて人も少なくない志高湖。しかし志高湖は、大人だからこそ、行ってもらいたいスポットなのです。
それほど、ここには大人こそ癒されるスペースが多く存在します。
案内図を横目で見ながら湖の方へ下って行くと、徐々に勇壮な湖が見えてきます。見渡す限り湖…というよりも、広い湖を囲むように見事な緑がさらに映えて映る、そんな感じがします。
湖畔傍には志高名水。冷た~い水でした。
そして我々を大歓迎で迎えてくれた数え切れないほどの鯉達。現在、志高湖には30,000匹の鯉がいるといわれています。
彼らは人間が餌をくれることを良く知っています。次から次に集まってきて、早く餌くれ!状態(笑)
さて、忘高湖に来たらやはりお約束のあの乗り物に乗らなきゃ!と奥へ。遠目からでもそのユニークさが目を引く、ボートたち。30分1,050円也。
以前は手コキボートとこの白鳥ボートだけだったのですが、数年前にデビューしたのは、こちらの「ほえーる」君。
もちろん鯨w特徴は何と言っても前が空いてて、見渡せるという点。さっそくこれに乗り込み、30分の遊覧に出かけました。
湖の上は驚くほどに静か。
高原を彩る木々、自分の漕ぐボートの音が響き渡るよう。ふと気がつくと、多くの鯉達がボートについて来ました。
渡し場で購入した餌(一袋100円)を投げてやると、喜んで彼らは飛びつき、気がつくとボートはまるで鯉の上を泳いでいる状態。
そして彼らもやってきました♪
CMなどでは可愛く見えますが、実際に近づくと物凄く怖いんですよねw
餌が見えるものなら、飛びつきそうな勢いで首を伸ばしてきます。餌を持ってボートに乗り込んだ方は、注意が必要ですよ。
鶴見岳や由布岳をあおぎ見る、海抜600メートルにある高原の湖・志高湖。春は桜の名所、夏は九州最大級のキャンプ場、秋は紅葉、冬は多くの野生の鳥観察。
四季折々の楽しみ方がある素晴らしい名所です。
志高湖
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この記事へのコメント
昔は、冬になると湖面も凍りスケート場になってました。
今じゃ考えられません
隣りのりんご園のりんごも美味かった。
今じゃ考えられません
隣りのりんご園のりんごも美味かった。
Posted by ほげ
at 2008年09月09日 22:56
at 2008年09月09日 22:56ほげさん
湖面でスケートが出来てたんですか!?
それは知りませんでした。
冬は冬で最高の景色なんですよね。そういう時期にあそこまで登るのは、かなり勇気が必要ですが…(汗)
湖面でスケートが出来てたんですか!?
それは知りませんでした。
冬は冬で最高の景色なんですよね。そういう時期にあそこまで登るのは、かなり勇気が必要ですが…(汗)
Posted by ケンジ at 2008年09月10日 08:16


