2008年06月06日

本物の和牛を昼間っから贅沢に! 神楽亭

大分県民総美食家計画


道の駅きよかわの店舗は全店舗制覇するのか?という勢いで紹介してきましたが、今日はついに核心に迫る人気焼肉店の登場です。

『神楽亭』

「黒和牛一筋」というサブタイトルは伊達じゃありません。
何が本物なのか?あなたの舌で確かめてください☆





最高じゃないですか!?
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「豊後黒和牛レストラン」と書かれた暖簾が目立つ神楽亭。店内は座敷席とテーブル席。
お約束となりつつある「大分県民は焼肉好き」という常識が嘘ではないかのように、神楽亭も道の駅きよかわ内では人気の施設であると聞きました。
店内は木造中心の温かみのある造り。


実はこれ、大分県産の大杉。見事な木目調は自然の偉大さすら感じさせてくれます。
テーブル席に座敷席。私は座敷席で社長にご挨拶。黒和牛についてのお話を聞いていると、社長は突然立ち上がり、
「まずは食べてみて。美味しくなければ記事にしなくても良いから」
とおもむろに調理室へ。


そして運ばれてきたのはこちら。
お昼の定番サービスメニュー豊後牛焼き肉定食(1,200円)。
黒毛和牛カルビ・ホルモン・ハツ・ミノ・センマイのセットに、ご飯・サラダ・キムチ・スープといったサイドメニューが付いた超お得な一品。


「焼肉なんてどこで食べてもそんなに違いはないだろ?」って方。そんなあなたに是非食べてもらい、神楽亭の商品。
とにかく、これで違いが分からなければ、何を食べても分からないはずです。
最も敏感に感じたのは。やはり人気だというホルモン。


盛られた商品では多めに見えますが、実はこのホルモン2キレ。つまり1キレの大きさが半端ではないのです。
大きいホルモンというと「食べづらいだろ?」と感じるかもしれませんが、そこがホルモンの質の違い。口の中に入れると、溶けるように小さくなります。そして残るのは歯応えを楽しむあの部分のみ。まさに最高級のホルモン♪



また万人受けするであろうカルビも絶品。
厚さを見れば、こちらは旨さが想像できるでしょう。
他の店では上カルビとして出てきそうな商品が、神楽亭ではセットで昼間から食べれます。
これ以上の贅沢なランチはありませんよね。


そして何より驚いたのは、焼き肉屋の命とも言うべきこちらのタレ。
甘いタレが主流の店が多い中、神楽亭のタレは自信を持った辛めのタレ。
ピリッと主張してくるタレが、何より強いアクセントとなって焼き肉を盛上げてくれました。


「そもそも和牛とPRしている店は多いけど、本当の和牛は牛そのものを仕入れないと駄目」
社長はそう言って、他の店との違いを教えてくれました。
神楽亭の社長は元々肉屋として、牛を一頭単位で仕入れ、裁いて販売していたそうです。その流れで、今でも牛自体を仕入れ、自らさばいて商品としているとか。


またこだわりも忘れません。
地産地消には特にこだわり、牛は信用の出来る九州のものを。野菜は地元中心に。
こういったこだわりこそが地元で愛される理由なのでしょう。


実は現在飲酒運転の問題もあり、神楽亭は昼間しか営業していません。
僅かな時間ですが、全力で最高の黒毛和牛をプロデュースしてくれる神楽亭の焼き肉。
本物の黒毛和牛を食べに一度行ってみて下さい!



神楽亭
清川町砂田1567-1(道の駅 きよかわ内)
tel 0974-35-2903
営業時間 平日10:00~15:00
     土・日曜日10:00~18:00
定休日 不定





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