2008年05月15日

うどんの後は、温泉でまったり… 天ケ瀬温泉 恵の湯

天ケ瀬温泉と言えば、別府・湯布院・長湯などと並ぶ、大分を代表する温泉地。
これまでなかなかチャンスがなく、当ブログでも取り上げる機会がありませんでしたが、ついに満を持して初登場となります。

『恵の湯』

天ケ瀬の温泉街から少し離れたところにあるのですが、国道210号線沿いという絶好のアクセスで寄りやすい立地。
天ケ瀬温泉では珍しい自噴泉を堪能してきました!!





天ケ瀬温泉もいいですね!
↓↓↓↓



恵の湯は、先日紹介したあの足湯に浸かりながら、うどんを食べることが出来る南天うどんの隣にあります。
参照記事:ビックリうどん屋さんで時間を忘れる 南天うどん
何を隠そう南天うどんのオーナーが運営されていますので、お気軽にランチとセットで楽しめる貴重な施設なのです。
駐車場は文句なしの広さ。昔でいうドライブイン的な感覚で立ち寄りましょう。


ちょっと大きめの普通の一軒家の様な造りですが、入口を入るとさっそく内湯が男女別に用意されています。
温泉に入る前に広めのこの建物を探索してみます。
二階に上がると広い休憩室がありました。温泉に入れば利用できるらしく、中には随分寝てから帰る方もいるらしいですよ。



実はその奥は、宿泊施設になっていて、素朴な和室が数部屋用意されています。
これが驚くような激安宿。
天ケ瀬温泉と言えば、決して安くはない宿泊料金の相場ですが、間違いなくここが一番安いと思います。
気になる方は、ぜひお問い合わせしてみてください。


さて、いよいよ温泉を紹介してみましょう。
恵の湯天ケ瀬温泉の王道を行く単純温泉。無味無臭無色透明で癖がないのが、万人に受け入れられる理由。
泉質も重くないので、老若男女問わず、好き嫌いなく楽しめることでしょう。


浴槽はゴロゴロした大きな岩を組み入れた岩風呂風の造りで、重厚感があり落ち着きもあります。

何と言ってもやはり一番印象に残るのは、一面のガラス張りから見下ろすことが出来る、玖珠川の絶景。
問答無用に広がる緑と青のコンビネーションに、圧倒されつつ、落ち着いた至福の一時を楽しみましょう♪



恵の湯が完成したのは、平成6年。
深度600mから自噴で湧出してくる温泉は、温度50度、毎分80Lという贅沢すぎる様な湯。
端の方には超音波フロアなるものが設置されていて、腰痛や肩こりの方には好評なのだそうです。


足湯+うどんでお腹を満たした後、温泉に入って一眠り…。
そんな贅沢な時間を演出してくれる、恵の湯の立ち寄り湯料金は何と、大人380円!?民間の温泉なのに、安いですよね。
日田・玖珠方面へ行く際は、国道210号線沿いに注目ですよね!!



恵の湯
日田市天瀬町合田3109-2
TEL 0973-57-3512
入浴料 大人380円
    小人200円
立ち寄り湯営業時間
 9:00~18:00





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