2008年04月28日

玖珠No1のマルチ遊び施設 三日月の滝温泉



玖珠・九重方面には、玖珠川という大きな川が流れています。
耶馬溪から続く、奇岩なども手伝い、この地域は立派な滝が多いことでも知られています。

そして今回、特集としてお送りするここ玖珠町には、キャンプ・温泉・食事・宿泊…とマルチに楽しむ事が出来る、素晴らしい施設が滝のすぐ傍にあります。

『三日月の滝温泉』

ご家族にこそ、お薦めしたい玖珠の一大スポット。
どういう楽しみかたが出来るのか?二つの記事でご覧いただきましょう♪








GWは玖珠町へ!
↓↓↓↓




三日月の滝温泉は、玖珠を横断する国道210号線、北山田駅の傍から入ります。
電光掲示板の付いた、この左の写真の大きな看板が目印。
日田方面からなら、さらに分かりやすいのですが、大分方面からなら玖珠町の中心部を抜け、車で3~4分走った位置にあります。


玖珠川のほとり、滝を回り込む様に公園の方へ進むと、管理棟がありました。
この管理棟では、お約束のお土産品などが置かれています。
畳のある和室の休憩所などが用意されているのは、この奥に内湯があるからでしょうか?


管理棟の奥を進むと、その内湯に辿り着きます。
三日月の滝温泉というその名の通り、もちろん天然温泉。単純温泉のサラッとした感触。かなり本格派の湯でした。
アウトドアを楽しむ事が出来る、このキャンプ場に、温泉があるというのは本当に嬉しいですね。


管理棟を少し戻り、宿泊棟の前を抜けると、外湯の露天風呂がありました。
冬は異常に寒いこの玖珠町。さすがに冬季は露天風呂が使えるような状態ではないそうで、偶然にもこの日が今年の風呂開きだったそうです。岩風呂の雰囲気は、大自然を思わせる最高のロケーション。
宿泊客は24時間入浴が可能なのだそうで、満天の星空の元の岩風呂は最高なのでしょうね♪



露天風呂の脇から下に降りると、川沿いに行き当たります。
ここは断崖絶壁の中にひっそりと砂浜と静かな川が広がる、大自然。
実はこの川辺こそ、三日月の滝温泉の一大人気スポットである、カヌー体験が出来る川遊びスポット。


そこで!当然大分活性化宣言!一のアウトドア好き、momoちゃんがカヌー体験にチャレンジしてきました!
イケメンインストラクターの丁寧な指導もあり、慣れない手つきながらも、すぐに川に出て遊び始めたmomoちゃん。
この出発地点から、川上へ上ると、かなりの流れのスポットもあるのだそうですよ。



今回、momoちゃんが乗ったこのカヌーは、一人用。
他にも二人乗り用やご家族用の四人乗り用など、色や大きさも色々なタイプが用意されていました。
ものの15分ですぐに乗りこなせるようになったmomoちゃんですが、普通は1時間で1,050円(一人用)。これだけの時間があれば、十分楽しめそうです。


この川のすぐ傍にオートキャンプ場があり、管理棟の隣に4人用のロッジ風宿泊棟があるのですが、やはりお薦めしたいのは一戸建てタイプ。
一戸建ての家の中でも一際光るのは完全バリアフリーの「いちげ」。
綺麗な畳と、ちょっとお洒落なロフトやバルコニー。最大8人ですが、8人で泊まれば一人3,000円で泊まれる贅沢な宿。素晴らしいですね!!



もちろん、三日月の滝も忘れてはいけません。
時期的に、今は滝の上に無数のこいのぼり。5月ですよね~。
そして、豪快かつ優雅に流れる水の音。大きくはありませんが、絵になりそうな感じの風景であることが分かりますか?


三日月の滝にはこんな悲恋伝説が残されています。
平安時代、天延三年九月、小松女院と十一人の侍女は清原正高公を慕い、はるばる玖珠までやって来ます。
三日月の滝のほとりで一人の老人に出会い、正高公の消息を尋ねると、既に彼はお嫁さんを娶って長野に住んでいることが分かったのです。
小松女院と十一人の侍女は、嘆き悲しみ滝に身を投げたのでした。



三日月の滝の名の由来は、この滝が綺麗な孤を描いてるのですが、それが三日月の形をしているからです。
ご家族で一泊旅行をするなら、温泉もあり、川遊びも体感できる、三日月の滝温泉をお薦めします♪
では最後にmomoちゃんから、お薦めの一言をいただきましょう!





三日月の滝温泉
公式サイト
TEL 0973-73-2007
営業時間 9:00~19:00
定休日 年中無休





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この記事へのコメント
梅雨どきに三日月の滝に行くと、
あの端から端までが滝になって
本当に三日月型になっていることがあります。
梅雨の晴れ間に行くといいかもしれません!
ただ、そのときは河原には降りられませんが…
いつもだったら、神社の横くらいから
滝の上に降りることができるはずです。
Posted by みんみん at 2008年04月30日 20:20
みんみんさん

確かにあの川自体浅いですから、水量が多すぎると危ないですよね。
私は、もう一つの記事に出てきた「美食庵」の目の前から降りました。
滝の上側も行ってみたいですね♪
Posted by ケンジケンジ at 2008年04月30日 21:46