2008年03月17日

老舗店の名商品 グリルいたや

大分県民総美食家計画


大分活性化宣言!ではここまで50件以上の大分のカレーを紹介してきました。
それでもまだまだ紹介出来ていないお店も多く、企画はエンドレスの様相を呈しています。

そんな中、カレーの兄弟とも言うべき、ある商品が一度も登場していない事に気が付きました。
日本が生んだ「洋食」。『ハヤシライス』。

大分のハヤシライスと言えば、ここだ!というお店が一軒ありますよね。

『グリル いたや』

大分市中心部を代表する老舗洋食店。
40年の実績が生んだ、絶品ハヤシライスを御覧下さい。




ガッツリお腹一杯!
↓↓↓↓




大分市中心部を良く利用される方なら、まず知らない人はいないだろうと思われる老舗店・グリルいたやは、レトロチックな佇まいで、トキハ本店の裏側あたりにあります。
創業40年という驚きの歴史は、戦後大分市の歴史であり、大分市中心部の歴史なんでしょうね。


店内も歴史を感じさせる、どことなく懐かしい造りでありながら、清潔感も満点です。
特に各テーブルに置かれた青や赤のフキンが、やけに鮮やかに映えます。
カウンターといくつかのテーブル席。
定員は30人前後といったところでしょうか?


そしてこちらが、話題のハヤシライス(735円)。
どこか懐かしげな、給食に出てきそうな容器に入れられ、雰囲気タップリの見た目。
ルーの方も懐かしい三角容器。
躊躇なく、一気にご飯の上に垂らしていただきましょう♪


いたやのハヤシライスの特徴は、何と言ってもそのデミグラスソースの深さ。
5時間をかけて焼いた鶏骨10キロを、その姿が見えなくなるまで、20日以上をかけて煮込まれるというこだわりのソース。
そんな時間をかけるソースなんて聞いた事がありません!


そして御覧の通りの具の豊富さ。
目を惹く牛肉と玉ネギは注文を受ける都度、トマトソースで炒めるという丁寧さ。
人気が長続きする秘訣は、こういう丁寧な商品の裏事情にあるのでしょうね。


男性などには少し少ないくらいの量なのかもしれませんが、大盛りにしても850円ですから、ガッツリ行く方法もあります。
また、ランチタイムにはA・Bという二つのランチが待ち構えています♪
揚げ物が中心になる商品で、味はもちろん、量でも納得できますよ!


とは言っても、いたやに来たからには、一度は食してもらいたいのはやっぱりハヤシライス。
実はハヤシライスって、名前の由来自体、はっきり分かっていない謎の洋食みたいですね。
参照:wiki ハヤシライス


「どこで食事?と貴方に聞けば、
        僕はいたやだ君もこい」
創業から半世紀になろうとしている現代でも、幅広い年齢層に支持され続ける、大分市中心部の人気洋食店・グリルいたや。
次はカレーを食べてみたいと思っています☆



グリルいたや
大分市府内町2丁目2-20
TEL 097-532-9887
営業時間 11:00-14:30
      17:00-21:00



大分活性化宣言!は移転しました!
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この記事へのコメント
おいしそう♪
玉ねぎが大好きなのでヨダレが出そうです( ̄∇ ̄;)
昨日偶然トキハまで行ったのに知らなかった・・・
Posted by きっちんきっちん at 2008年03月17日 10:42
きっちんさん

そうなんですよ!
いたやのハヤシライスは、一般の家庭のものと違い、水っ気が少なく、具沢山なんです。
こういうのが、元祖ハヤシライスなのかな?と思わせられる雰囲気もグリルいたやが醸し出す独特の雰囲気なのでしょうね。
Posted by ケンジ at 2008年03月17日 12:21