2008年03月05日

湯布院・豊後高田 二つのひな祭り



多くのブロガーさんも、大分県各地で行われているひな祭りの様子をupしている様ですね。
我々も負けじと頑張ってますが…なかなか記事の公開が追いつきません(汗)

と言うわけで、今回は一気に二会場のひな祭りの様子をお届けします。

湯布院 花の木 四季かざり
昭和の町豊後高田 「おひなさまめぐり」


それぞれ、面白い雛飾りで、思わず目を奪われるものばかりなんですよ。







大分でひな祭り!
↓↓↓↓




●湯布院 花の木 四季かざり

ご存知、大分を代表するリゾート地・湯布院。
JRゆふいん駅の駅前通りから、少し歩くと、右に石畳の商店街が広がっています。
これが、由布院の花の木通り商店街。地元の方も良く利用する、生活に密着した商店街です。


花の木 四季かざりの最大の特徴は、ストリートそのものに多くの雛人形が飾られている点。
竹の上に飾られた、手作り感溢れる様々なお人形は、歩くだけで楽しめるはずです。
その量も半端な数ではなく、通り全体にかけて、数百はあるかという勢い。


スタンプが置かれているのは、ちょうど由布市の湯布院支所がある裏。「花の木プラザ」という公民館の様な建物。
ここの一階に置かれてました。
湯布院らしく、しとやかに、どこか優雅に、そんなひな祭りでした。


湯布院 花の木 四季かざり
~3/31(月)



●昭和の町豊後高田 「おひなさまめぐり」

こちらもお馴染み、昭和の町・豊後高田市。
ここで出会ったひな祭りは、いかにも昭和の町に相応しい、歴史のある雛飾り達。
驚くのは、各店舗にそれぞれ、独特の雛飾りが飾られている点。


昭和の町を歩いたことがある方は、心当たりがあると思いますが、豊後高田市の人達は、物持ちが良いのでしょうか?(笑)
古いひな祭りがあちこちに並べられているんですよね。
大正時代のものや、昭和初期のもの。良く残っているな…と感心させられます。


スタンプが置かれているのは、昭和の町のうち桂川を越えた向こう岸にある、『銀座街』。
桂川を渡って少し歩いた先にある、サダヤ時計店さん。
ちなみにここにも昭和初期の立派な雛飾りが飾られていました。


昭和の町豊後高田 「おひなさまめぐり」
~3/10(月)




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