2008年02月13日

音楽好きに贈る贅沢カレー ドラムカフェ

大分でカレーを喰らう
音楽喫茶でカレー54杯目!

のどかな田園地帯。
クルクルとまわる水車。
鳥の鳴き声。

そんな、のどかで美しい緒方町の風景の中に突如現れる、俚楽の郷。
この俚楽の郷の中に『ドラムカフェ』というカフェがあることは、以前にもご紹介しました。
参照記事:郷土芸能を伝える事の必要性 緒方町 俚楽の里伝承体験館

ところが、このドラムカフェ内で、地元で話題のカレーメニューがあるという噂を耳にしてのです。
見落としていたのか?それとも新しく始めたのか?

とにかくカレーと聞けば、行かずにいれないのです!!







カレーを大分の新しい名物に!
↓↓↓↓




緒方平野ののどかな田園の真ん中に俚楽の郷はあります。農村風景というのはどの季節でも本当に癒されます。
自然の香りと言うか、空気が美味しく感じるんですよね。
ここ豊後大野市緒方町は、県内でも有数の米穀地帯。それをさらに彩るが如く水路には水車が回り、さらに絵に描いたような美しい景観が広がります。


運良くこの日は、天候も良く絶好のドライブ日和♪
ちょっと車を止めて昼寝をしたくなるところですが、空腹には変えられず…さっそく半年振りにドラムカフェに入ってみました。
相変わらず木で作られた建物が、温かい雰囲気を醸し出す最高の造り。。

店内に置かれたドラムやピアノの楽器が、マニア心をくすぐりますし、そうでなくても、雰囲気に粋な彩りを加えてくれます。
音楽が好きな人は楽器に触れたくてウズウズしてしまうらしいですよ。


そんな雰囲気を忘れさせてくれる様に、独特のカレー臭を漂わせながら出てきた商品がこちら。
清川産黒豚カレー(600円)。
爽やかな酸味が印象に残るカレーの味はとてもフルーティー。しっかりと煮込まれたカレーは、味わい深く本当に美味しいです!


そして贅沢なくらい入った清川産の黒豚。「地産地消」が叫ばれている世の中。地元の食材を使ったカレーは本当に安心して食べることができますよね☆
特筆すべきは、もちもちした、お米の美味しさ。さすがは米どころ・緒方町!ふっくらで水々しくカレーが良く馴染む食感。
カレー本来の味が、さらに凝縮された形で、口の中でお米と一緒にフワッと広がる不思議な感覚に包まれました。



ここはカフェですから、他にもランチタイム用の商品はあります。こちらはホタテとキノコの桃太郎トマトソース(680円)。
アルデンテの麺が絡むフレッシュなトマトソース。
ふんだんに使われたキノコとホタテ。贅沢な一品でした♪


またマスターのお勧めは、カボチャプリンとキウイのシャーベット
キウイをそのままシャーベットにした商品は口の中がさっぱり。そして滑らかな舌触りと程好い甘みが堪らないカボチャプリンはもう言う事なし!食後のコーヒーも一段と美味しくなること間違いなしです。


不定期で行われるライブが華を添える、ドラムカフェ。
マスターはドラムの先生もやっているほどの腕前。一度はライブにも参加してみたいものです。
それにしても、やはりカレーは最高!緒方の最高のお米と共に、大満足のランチとなりました☆



ドラムカフェ
豊後大野市緒方町馬場388-1
TEL 090-1190-9721(ドラムカフェ)
  0974-42-4822(俚楽の郷)
定休日 毎週火曜
      第一日曜




この記事へのトラックバックURL
http://active.junglekouen.com/t33650
この記事へのコメント
うまそう~^^
母親の田舎が大野町なんで
今度行ってみようっと^^
Posted by 海愛海愛 at 2008年02月13日 13:14
海愛さん

豊後大野市って、素朴なんだけどホッとする、本当に好きな街なんです♪

ここはカフェの存在もまだまだ知られてないし、隠れた名店ですよ。
Posted by ケンジ at 2008年02月13日 16:31