2008年08月19日
玖珠町の象徴 三島公園

大分県には「日本の歴史公園百選」に選ばれている公園が3つあります。
一つはキャンプ・オブ・チッカマウガの「別府公園」
参照記事:この冬、初の新イベント! BEPPU冬粋彩
もう一つは、荒城の月で有名な「岡城跡」
参照記事:荒城の情緒を肌で感じる 竹田市 岡城址
そして今日紹介したい三つ目の歴史公園こそ、玖珠町にある
【三島公園】
童話の匂いに包まれた、緑溢れる公園の姿を御覧下さい。

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三島公園は森藩第8代藩主の久留島通嘉が築造させた陣屋跡が中心です。庭石と樹木が静かな調和をみせる久留島庭園を中心に、森藩ゆかりの史跡が点在し、散歩するだけでも十分癒されます。
昭和49年に玖珠町都市公園として認可され、野外ステージ・遊具・休憩施設などが完成し、現在に至ってます。
たくさん、見所はあるのですが、やはり一番はこの旧久留島庭園。見事な五重の塔に多くの石。
そこは絵に描いたような日本庭園。
童話の里らしく、逸話を持った「喜藤次泣かせの石」。こんな大きな石を運ぶんですから、そりゃ泣きますよねw花見のスポットとして、そろそろ賑わい始める三島公園。
もちろん、玖珠町最大のイベント「童話祭」でもメイン会場となることでも有名です。
実は、この三島公園から、石畳の整備された街並みを歩くと、いくつかの石造物と出会うことが出来ます。確認できたものを収めてみました。
「日本一小さな城下町」として知られる玖珠町。
この中心で町民や観光客に人気の三島公園。
童心に帰りながら、森藩の栄華を顧みる素晴らしい公園です。



三島公園
大分県玖珠郡玖珠町森858
入園無料
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