2007年11月30日
九重夢大吊橋 動画と混雑対策

今週はじめ、じゃんぐる公園編集長ブログで、九重夢大吊り橋に行かれた話題が記事になっていてビックリしました。
なぜなら、同じ日に我々もいたからです(笑)
2006年、大分の話題を独占し、予想を遥かに超える賑わいに関係者もビックリしたと言う九重夢大吊り橋。
大分活性化宣言!でも、一年に渡り過去二回挑戦しましたが、二度ともあまりの多さに断念。。。
と言うわけで三度目の正直で、何とか制覇してきました!
今日はどれくらい橋が揺れるのか?動画で確認してもらいます♪
また、混雑を避けるためのとっておきの秘策を文末に公開しておきます。

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この時期の九重町は、九酔渓が赤みを帯び、一年でも最も人気のある時期です。相変わらず吊り橋フィーバーの続く九重町の、しかもその主人公である吊り橋に行くには、相当な意気込みが必要。
我々が大分市を出発したのは、朝の7時。
現地に着いたのは、開場となる8時半の少し前。狙い通りの時間帯でしたが、それでも早くも50台前後の車が止まっていました。
さすがに県外ナンバーが多く、大分ナンバーの車も数台見かけました。
「早起きは三文の徳」と言いますが、開場直後のお陰で、待つ事無くスムーズに入れました♪初めて渡る、日本一の大吊り橋。とにかく揺れます。
颯爽と前を歩くスタッフのmomoちゃんとは対照的に、顔を真っ青にして千鳥足のタダアキ氏。
吊り橋の足元は、下が覗けるように網形式になっていて、下が覗けます。これがまた恐さを増徴させますので、タダアキ氏の様な高所恐怖症の人は足元を見ないことをお薦め。
ただ、周りを見渡せば、足元を気にするような高さじゃないことはすぐに気がつくはずですw
朝行くと、残念なのは朝日が邪魔して震動の滝が逆行になって良く見えないこと。それでも西側の紅葉の風景は、この時期もう最高の彩り。
これだけでも入場料500円が安く感じることでしょう。
中間地点まで来ると、相変わらず口数は少なめですがwようやくタダアキ氏の表情にも余裕が見えてきます。見事な孤を描くワイヤーは吊り橋を支える大事な役割。
遠目からだと分からなかったのですが、近くでも見ると極太!!
こうして15分程度をかけて、350mの片道を渡り、北側入り口から復路へと向かいます。実はこの北側入り口に絶品のB級グルメ情報があるのですが…このお話はまた別の記事で・・・。
参照記事:大吊橋で絶品グルメ 山ぼうし
混雑してくると、復路のためにまた1時間並んで…というとてつもない現象に陥ります。。。
この時間帯なら、そんなこともなくスムーズに帰ることが出来ました。
今回レポ取材に同行した、momoちゃんとタダアキ氏。
momoちゃんの方は、私たちが見失ってしまうほど、人を追い越しながら男前に歩いていきました(笑)逆にタダアキ氏の方は、復路でまた顔面蒼白w
では、まだ渡った事がない方のために動画をお見せします。
どれだけ揺れているのか、に注目してご覧下さい。
なお、高いのが強烈に苦手な方には、この動画すらお薦めできません(汗)
画面が左右に激しく揺れているのが分かりますか?もちろん故意に揺らしているのではなく、橋が揺れているからこうなるのです。
「カメラ落とすよ」なんて余計な心配をしてくれたタダアキ氏は、渡りきった後も「まだ揺れてる…」なんて言ってました。
さて、「今はまだ人が多いだろうから、落ち着いてから行こう」なんて一年も思い続けて、まだ行ってない大分県民の皆様(笑)このフィーバーはまだ当分続きそうです。
その証拠に、我々が片道を渡った時間には、自分達が来た道は既に長蛇の車の列が出来ていました。
そこで、混雑を避ける、とっておきの秘策をレクチャーしておきます♪
◆早起きは三文の徳
文句なしに一番のお薦めは、開場直後を狙った早起き作戦です。
大分市からなら6時半に出れば、高速を通って、少しくらい迷っても余裕で着くはずです。
実は現地に着くのが、8時20分なのか、8時半なのか、この僅か10分が混雑具合を大きく左右します。
なぜなら、この8時半の開場に合わせて、観光バスが大挙して押し寄せるからです。
8時過ぎに現地に着いていれば、北口で少し休憩をして復路に挑んでも、ストレスを感じる事無く渡ることができるでしょう。
◆邪道OKなら北側へ
正面は間違いなく南側です。
ですから県外から来た方のほとんどはこの南側の大駐車場に車を置きます。
朝早く起きる事が出来ずに、道中の混雑に捕まってしまったら、北側駐車場に廻ることも選択肢に入れておきましょう。
規模は小さいですが、こちらにも駐車場はあります。
ただし、復路が正面からの往路となりますので、渡るときはどちらにしても混みます。
◆雰囲気だけを楽しむなら…
これはここに書いて良いものか…悩みますが…(汗)
どうしても混雑に耐え切れなくなったら、中間地点辺りから折り返して帰ることも不可能ではありません。
ただし、みんながこうしてしまうとさらに混雑が激しくなり、渡りきりたい方が迷惑をします。
マナーの問題ですが…中にはご高齢のお父さんやお母さんが、かなり時間をかけて渡らざるを得ない場合もあるでしょう。
一応この手段も書いておきますが、クレームがあった場合は削除します。
◆吊り橋までの道のり
吊り橋に行くには大きく三つのコースがあります。九重ICからなら二つのコース。
国道に出て右折。役場方面から回り込む方法。
国道に出て左折。九酔渓からまっすぐ橋を目指すコース。
紅葉のシーズンなら、迷う事無く九酔渓コースは外しましょう。
やはり役場側から行くほうが無難のように思えます。
「一年経てば、観光客も減るだろ?」なんて思っているお父さん。
待てど暮らせど、まだまだ観光客は減りませんよw
一念発起して、早起きして家族サービスしましょう。間違いなく満足出来る景観がそこに待ってます♪
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この記事へのコメント
いまだに行ってない大分県民です。
人が多いから避けてるのでは、ありません。
・・・ 怖い ・・・。
動画をみたら余計無理。(汗)
ギシギシ言ってるし。
人が多いから避けてるのでは、ありません。
・・・ 怖い ・・・。
動画をみたら余計無理。(汗)
ギシギシ言ってるし。
Posted by iram at 2007年11月30日 18:21
iramさん
仰るとおり、ギシギシ音を立てます(笑)
高所恐怖症の方は、かなりキツイ高さだと思います。
手摺はついてますが、下が覗けるのが、また一つ恐い点。
中にはまっすぐ前だけ見て、手摺にしがみつきながら、歩いている方もいましたw
あの景色が見れないのは、もったいないですね。。。
仰るとおり、ギシギシ音を立てます(笑)
高所恐怖症の方は、かなりキツイ高さだと思います。
手摺はついてますが、下が覗けるのが、また一つ恐い点。
中にはまっすぐ前だけ見て、手摺にしがみつきながら、歩いている方もいましたw
あの景色が見れないのは、もったいないですね。。。
Posted by ケンジ at 2007年11月30日 22:00
いまだにまだ多いんですね。自分は3回行きました
車なら夢大橋の観光バスの停車場やショップ側の吊り橋わたった反対側に停めると並ばずに橋わたれますよ
車なら夢大橋の観光バスの停車場やショップ側の吊り橋わたった反対側に停めると並ばずに橋わたれますよ
Posted by HAMA at 2007年11月30日 23:47
HAMAさん
え~!!
三回も行ったんですか?凄いですね。
その反対側こそ、私が文中でお薦めしている北側の入り口です。
ただし、復路はやっぱり並ばないといけないので、入るのが楽なだけで、あまり変わりはありません(笑)
え~!!
三回も行ったんですか?凄いですね。
その反対側こそ、私が文中でお薦めしている北側の入り口です。
ただし、復路はやっぱり並ばないといけないので、入るのが楽なだけで、あまり変わりはありません(笑)
Posted by ケンジ at 2007年12月01日 01:04



