2007年11月22日
紅葉を見下ろす! 野津町 普現寺

いよいよこのシリーズも今回で最後になりそうな予感もしますが…。
晩秋の秋のトリを飾ってもらうべく、登場していただくのは、先日の記事で紹介した、臼杵市野津町の普現寺です。
参照記事:ここも紅葉ライトアップ! 普現寺
10日とないライトアップの期間を見逃さないためにも、この三連休はコースの一つとして押さえておきたいですよね!!

大分の秋を満喫しよう!
↓↓↓↓

前回記事で紹介した国道10号線からの入り口は、車両進入禁止になっていました。代わりに10号線沿いに臨時の駐車場がありましたし、商店街から行くなら、市役所野津支所から奥に入ったところに、福祉センターのある広い駐車場もあります。
ここからならそんなに坂道もありませんので楽に行けます。
夜ですし、何と言っても明かりの少ない田舎の山道。暗いだろうな…と予想していましたが、途中から明かりが灯されていましたので、難なく辿り着けます。普現寺のライトアップされた光が闇夜に浮かび上がり、夜なら遠くからでも大体の場所は分かります。
お寺の正門前では、同じ臼杵市の竹宵を髣髴させる竹灯篭がお出迎え。綺麗に並べられた竹灯篭の前には、両端に大きな松明も並べられ、幻想的なイメージはさらに広がっていきます。
竹明かりの中をゆっくりと進み、門をくぐりましょう。
普現寺の紅葉ライトアップの印象は、赤よりも黄色。ライトの明るさ加減や角度も良いのでしょうが、少しくらい青みがあっても、説得力のある黄色に映えて見えます。
なかなかの演出!!
では、心ゆくまで普現寺の晩秋の姿を御覧下さい。

ここ普現寺の紅葉の特徴を言葉で表すなら、「触れあえる紅葉」。お寺の境内の中には、紅葉物見台も用意されています。これが実にユニークで素晴らしい発想♪
紅葉を手の届く位置で見ることができるのです。
もちろん高台ですから、場合によっては木々を見下ろす事も出来るのです。

紅葉ファンは口を揃えて、この普現寺のライトアップを絶賛します。実際にこの目で見ましたが、隠れた紅葉の名所であることは間違いありません。
このライトアップは、今月一杯まで。このチャンスを見逃す手はありませんよ!!
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