2007年10月29日

耶馬渓の紅葉状況を確認に行こう!

大分の秋

大分県の紅葉の名所と言えば、やはり耶馬渓を外す事はできません。
今は10月の下旬。
耶馬渓の紅葉状況はどうなのでしょうか?

今日は10月27日(土)現在の一目八景の紅葉の様子を御覧いただき、紅葉狩りの時期の参考にして下さい。

参照:天下無敵!!耶馬渓紅葉 一目八景展望台




大分の秋を満喫しよう!
↓↓↓↓



一目八景への行き方が分からない方は、最下部の地図で良く確認してください。
さて、リアルタイムな情報なのですが、実は耶馬渓ダムから先1kmあたりが全面通行止めとなっています。
どうやら中規模な崖崩れがあったようで、迂回路が設けられていました。
最も耶馬渓が盛り上る時期ですから、これは非常に残念ですね。

迂回路は耶馬渓ダムの上を通って、車で5分程度の回り道です。
行けないわけではないし、むしろ耶馬渓ダムの湖畔をゆっくり見て回れるコースですから、悪くはありません。
行けない…と思い込んで帰ってしまうのはやめましょうw


一年ぶりに足を運んだ深耶馬渓と一目八景。
まだ10月の下旬ですが、まずまずの人の多さ。それでも昨年よりは少し少なめに感じました。
工事迂回の影響もあるのかな?

紅葉の方は、2分~3分といったところでしょうか?
まだまだこれからって感じです。
とりあえず鹿鳴館の駐車場に車を停めて、地元の方に紅葉の状況を確認してみました。


「11月の中旬から下旬かなぁ?最近は時期が短いから、紅葉の時期が来るかどうか心配」そんな不安な声も聞きました。
確かに以前に比べると、紅葉の時期が少し遅くなった気がします。
とりあえず、11月の下旬頃の1週間から10日間。この時期を見極めるのが大事ですよね。


せっかく着たからには、ただで帰りたくないので、鹿鳴館駐車場傍の売店に立ち寄り、商品を拝見しました。
店頭のど真ん中を飾るのは、耶馬渓名産の蕎麦を使った、そばまんじゅう(一個70円)。
色んなバージョンがありましたが、とりあえずオーソドックスなものを食べてみました。


モチモチの食感とそば粉独特の後口が爽やかに広がる、さすがは名物商品。
お年寄りからお子様まで、どの年代でも食べられる甘党推薦の一品です。
値段もお手頃ですから、20個くらいまとめてお土産に買って帰る方も多いそうですよ。


お店の前では、炭火で焼いた団子が飾られていました。
炭火の独特の香りが辺りを包み、香ばしい匂いと、適度に焦げ目のついた、三兄弟達が私を睨んで離さないんですw
これは買うしかないでしょ?食べるしかないでしょ?w


炭火焼みたらし団子(300円)。
甘辛いタレが香ばしい焦げ目と混ざり合い、食欲を満たしてくれる商品。
これからの肌寒い時期にも快適に食べる事が出来る、紅葉狩りにピッタリのおやつでした☆


『耶馬渓天下無』
大正時代には新日本三景の一つに選ばれ、名勝として指定されている、日本を代表する大渓谷。
最高の時期に、最高の景観を眺めるには、やはり地元での情報収集が一番ですね♪




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この記事へのコメント
臼杵の白馬渓も紅葉の名所です。白馬渓もみじ祭りもあります。
御参考↓
http://usuki.com/article/63093645.html#blog
Posted by 999(すりいないん) at 2007年10月31日 09:35