2008年09月19日

小川に癒され、ほっと一息 豊後高田市 出会いの里

大分満喫探検隊


豊後高田市と言えば、何と言っても昭和の町。
今や全国区となった、町興しのモデルタウンです。

そんな豊後高田市の昭和の町の中に、プチショッピングモールとも言うべき、長屋があるのをご存知ですか?

『出会いの里』

日頃の疲れなんて吹っ飛んでしまいそうな落ち着ける雰囲気と、各店舗のユニークな商品に、時間を忘れて楽しむ事ができました!!




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出会いの里は、観光客で賑わう昭和の町のメインストリートの一つ、新町商店街の中腹に位置します。
夏休みも人が多かったですが、秋・冬にかけても、観光客は後を絶たないのでしょう。それだけ、昭和の町がメジャーな観光施設として根付いてきたという事ですね。


まず目に付くのは、入り口に大きく構えるこちらの樽。
「都会でふる里・・・大分麦焼酎 田舎もん」
と書かれている説明文もあります。
もちろん、田舎者という言葉の方言ですが、どうやらオリジナルの麦焼酎の様です。
飲んだ事がある人、感想希望☆


出会いの里は、数寄屋造りの建物の中央に小川が流れ、両脇にギャラリーやお土産店などが入っている小さなショッピングモールの様な感じのスペースです。
圧倒的に観光客を和ませてくれるのは、中央にある静かで小さな小川のせせらぎ。
中には鯉などもいて、見ているだけで、どことなくホっとでき、時間を忘れられます。



実際にどんなお店が入っているのか、それは是非皆さんの目で確かめてください♪
今回は、私が個人的に目を惹かれた数店舗を覗いてみます。


古布で作った手作りお品々が所狭しと並ぶ、「ギャラリー和えもん」。
昔、おばあちゃんが良く手作りで作ってくれた、あんなものからこんなものまで、見るだけで懐かしい気持ちになれるスペースです。もちろん販売もされていました。
昭和の町の真骨頂ですね♪


こちらは「ふれあいの里 六勝園」。
見るも鮮やかな、石で作られた置物の数々。芸術性を感じる素晴らしい店舗です。
お地蔵さんはもちろん、どこかで見覚えのあるカエルや、人気キャラ、サッカーボールに至るまで、
「どうやって作るんだろ?」
って思わず首を捻ってしまいそうです。


喫茶去」で見た、マニア心をくすぐる代物がこちら。
パチンコがまだ手で弾く遊戯だった頃のパチンコ台!
見た事がない若者達も多いでしょう。昔はこういうのが実際にパチンコ屋さんに並んでたんでしょうね。
私の様な年代だと、こういうパチンコ台は、温泉街や小さなドライブインのゲームセンターなどで、見かけていましたが、見たのは本当に久しぶりでした。
ちゃんとまだ遊べるところも凄いですw


静かな小川の流れに思わず見とれながら、ギャラリーに飾られた懐かしさを感じる展示品に、それぞれの思いを馳せる…知らない観光客の方と、そんな思い出を語り合う事ができる、文字通りの「出会いの里」。
実はこの中に思わず食べてしまった限定商品を販売しているカフェもあります。この話は、また近日中に別のエントリーで…。





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