2008年10月16日

道の駅 きよかわ 大分県No1の充実駅

大分満喫探検隊

豊後大野市のまちの駅企画で何度も登場した、『道の駅 きよかわ』

大分県の道の駅の中でも、屈指の人気を誇る駅です。
道の駅本体の企画力もさることながら、周りを固める各店舗が、非常に個性的で、とにかく充実しています。

ここでは、これまで紹介してきた、道の駅きよかわの各施設をまとめてみます。




観光客誘致をこの一票から!
↓↓↓↓



豊後大野市清川といえば、御嶽神楽で有名な、水と神楽の町です。
道の駅きよかわは、国道502号線を走っていればよほどボーッとしてない限り、見つける事ができるはずです。横一列に広がった広大な駐車場は、平日でも結構な車が駐車してします。


目印は何と言っても、大分県指定無形民俗文化財の御嶽神楽のオブジェ。
メチャクチャ大きいですから、これに気が付かない方は、居眠り運転中のはずです(笑)
以下、モニュメント下説明文より抜粋した御嶽流神楽の説明文。


御嶽神楽の起源は、宝徳元年(1449年)豊後国主大友十四代出羽守親隆公が薩摩との戦いに戦勝した際創建した御嶽神社の神殿で奉納されたのが始まりと言われています。
現在の神楽は江戸時代中期、加藤長古が出雲神楽の型を取り入れ完成したもので、御嶽流の源流として大野郡、南海部郡、遠くは熊本県阿蘇地方まで神楽の奥義を伝授し、継承されています。
ちなみにこのモニュメント自体は、道案内の神(道祖神)として崇められる猿田彦尊(さるたひこのみこと)。
この地を訪れる多くの人の安全祈願が込められているそうです。


道の駅 きよかわの最大の魅力は、やはり施設内の各店舗が非常に充実している事です。
過去に、大分活性化宣言!でも、ここまで同施設内の店舗を紹介したことはありません。

●日韓亭
日韓亭の韓国料理が本格的な理由

韓国料理屋さんも、今や珍しくはありませんが、プチ韓国語講座まで体感できる店舗も珍しいですよね。壁中に貼られた、韓国語の単語や言葉が印象的でした。

実際の韓国の家庭料理を、地元の方の交流の中で学んできた、本格的な韓国の家庭の味でした。



●田舎八
豆腐がここまで美味いとは… 豆腐工房 田舎八

『創作豆腐料理』。こんなイメージがピッタリな商品の数々に驚きました。
でも一番はやはり店長の人柄。地元のお父さんから、若い女性まで、様々な人が気軽に訪れ、まるで何十年もの知り合いかのように、振舞う店長の姿が、人気店の秘密なのでしょうね。

今、一番人気だという豆乳ソフト、是非一度味わってみてください!!



●La Buca
大分で花咲いたスタイリッシュパン屋さん La Buca

明るい日差しが差し込む、開放感溢れる店内の雰囲気は、田舎のイメージとスタイリッシュさがうまく調和された、洗練されたイメージのパン屋さんでした。

都会から夢を抱いて、清川にやってきた店長の情熱を味わって感じるのに、そう時間は掛かりません。



●神楽亭
本物の和牛とは? 清川町 神楽亭

過去に私が食べた焼き肉の中でも、五本の指に入る本格焼き肉店です。
リーズナブルな料金を加味すれば、間違いなく大分でもトップクラスの焼き肉店でしょう。

ご主人が説明する時間を惜しみ、自信満々に「まぁ食べてみて」と出してくれた、定食。
私の説明など、軽すぎて逆効果です。まずは一度お試しあれ!



●すずらん
素朴な料理に本格的な味付け 清川町 すずらん

決して広くはない、田舎の居酒屋、もしくは田舎の定食屋、というイメージの店内。
そして和洋混合された、どこにでもある素朴な料理。
しかし、それを料理するのは、本格的な修行を積まれた、職人のご主人です。

素朴な料理の中に、癖になりそうな本格的な味付け。
若さの情熱が溢れる、みそ豚定食、絶品でした。



どことなくホッとするようなドライブイン的安らぎの場所でもあり、一つ一つの個性が独立した各店舗が光るショッピングモールでもある道の駅 きよかわ。
道の駅的利用方法ではなく、積極的にここを目的にして、ドライブしてもらいたいですね!!



大分活性化宣言!は移転しました!
↓↓↓クリック↓↓↓

この記事へのトラックバックURL
http://active.junglekouen.com/t18573