2007年07月01日

話題沸騰! 豊後高田市 トリックアート

大分満喫探検隊

※この記事は2007年の3月に旧ブログで公開されたものです。

豊後高田市と言えば、何といっても「昭和の町」。
その昭和の町に新しい名スポットが誕生したのは昨年の12月。
まだ三ヶ月も経っていないのに、既に大きな話題となっている新スポットの名は、

『トリックアート 不思議な美術館』

九州初上陸の話題のスポットをお届けします。
あなたは何回罠にハマリますか?




観光客誘致をこの一票から!
↓↓↓↓



昭和の町の中でも、少し離れた場所に位置する高田モダン。
ここにトリックアートは誕生しました。

受付を済ませた後、案内係の方が、楽しみ方を丁寧に教えてくれます。
これは館内で来館者が円滑に進めるように配慮した、アイデアなのでしょう。
お陰で、かなり多くの方がいらっしゃいましたが、込み合う事もなく、すんなりと一周回れました。


文字で説明するよりも、ここの場合は写真を見て頂いた方が分かりやすいと思います。
今回は全てをお見せすると、つまらないと思いますので、ほんの一部だけを掲載します。
上記理由で特別に今回は小さい画像で。

なお、写真撮影はもちろんOK♪
それどころか撮影ポイントまで床に書いてくれてますので、初めての方でも、うまく写真が撮れるはずです。


 

どうですか?
面白いでしょ?
トリックアートとは、平面の絵画を立体的に描き表すユニークなアート。
展示されている作品はどれも額縁ごと壁に描き込まれた物で、特徴としては「触れる」「写真が撮れる」そして「遊べる」事です。
絵と分かっていながら立体的に見える面白さ、次々と待ち受けるアートの罠を来場者自身の目と手で、体験することが出来ます。(案内文抜粋)


展示しているのはトリックアート企画・製作会社「エス・デー」(栃木県那須町)の作品。
これはもう行かなきゃ損!ってぐらい面白いですよ☆

ちなみに、展示品の方は一年に一度入れ替えられるそうです。
何度行っても満足できる大分県豊後高田市の新名所・「トリックアート」。
最後にお見せするのは、本邦初公開の私(笑)
モデルが捕まらずに仕方なく参加した、謎に包まれた小さな私ですw
身長はそれなりにありますので、罠にかかりませんように…ww



トリックアート 不思議な美術館
公式サイト
豊後高田市高田2848番地(高田モダン内)
tel 0978-22-2434
定休日 火曜日
開館時間 10:00~17:00
大人   700円
小中学生 500円
幼児   200円




この記事へのトラックバックURL
http://active.junglekouen.com/t18562