2007年07月09日
サポーターズカンファレンスで想う

前半戦を苦しんだまま戦い抜いた大分トリニータ。
前半最終戦となった、Vs横浜マリノス戦、試合終了後にサポーターがクラブ側の説明を求める姿が、全国放送のテレビで流されました。
クラブ側はこの場でサポーターに、質疑応答の場、説明を求める声に応える場として、
『サポーターズカンファレンス』
の開催を発表しました。
7/8(日)、コンパルホールで行われた、大分トリニータのサポーターズカンファレンスに、私も参加してきました。今日はそのレポをお届けします。
なお写真撮影は禁止されていましたので、今回は以前記事にしたコンパルホールの画像をイメージ画像として追加しておきます。

トリニータは九州の誇り!!
↓↓↓↓

開場9:30の予定でしたが、9時にはもう多くのサポーターたちが、コンパルホール前に集まっていました。スーツを着たクラブ側の方も既に準備を終え、後は開場を待つだけの状態でした。
一服しようとした私の隣に、偶然腰掛けてきたのは、ゴール裏でコールリーダーを務める加藤さんでした。
少しお話をしましたが、全国放送で流れた、サポーターが説明を求める姿を、報道側が別のニュアンスで伝えていたことに、残念だと語っていました。
私の知っている限りの事実はこうです。
・前半戦の成績・今後の方針などに対して、サポーターがクラブ側に説明を求めた。
・クラブ側が説明の打ち合わせをしていたのか?登場が遅れた。
・業を煮やしたサポーターの一部が、罵声を投げかけ始め、スタジアムに飛び降り始めた。
・社長以下、クラブ側が登場し、遅れたことを謝罪。
・一部サポーターのヤジ。これをサポーターの中心が諭す場面も。
・クラブ側がカンファレンス開催を約束。
こんな感じです。
(補足・訂正などありましたら、連絡下さい)
本当に残念なのは、テレビに流されたのが、ヤジとスタジアム乱入の場面、社長の謝罪の場面だけだったこと。いかにもサポーターが謝罪を求めた、という一方的な報道だったこと。
もし真実を知らない方、サポーターに対して偏見を持っている方がおられるなら、声を大にして釈明します。
真実は、ここにあります。
いよいよ開場されたコンパルホールの大ホール。
500人収容のホールが7~8割埋まるという状況。関心の高さが分かります。
出席者は…
・溝畑社長
・原強化部長
・シャムスカ監督というメンバー。

最初の30分は各人の挨拶と解説。
残りの90分が質疑応答でした。
内容は、大分トリニータのオフィシャルサイトをご覧下さい。
すべての内容が記載されています。
私の個人的な気持ちはさておき、事実だけを抜粋します。
・外国人を含め、中断中に戦力の見直しを進める。
・若手中心の戦略に変更はなし。
・クラブの体制に見直しはなし。
・三年以内にタイトルを狙えるチームを作る。
特に目立ったのは、シャムスカ監督のサポーターに対する熱い気持ち、大分に対する愛情、そしてサポータがシャムスカ監督を信頼する姿だったように思います。
苦しんだ前半戦、原強化部長でさえも、「予想外の成績」という17位・自動降格圏内という現実。
ふがいない成績に対するサポーターの憤り。
そして選手のモチベーション。
全てが狂った歯車の様に見えた、チームとサポーター、そしてクラブ。

私はゴール裏にいるコアサポーターではありません。
ですが、他の大分のスポーツと同様か、それ以上にスタジアムに足を運び、チームを応援します。
もちろん、トリニータが好きなのですが、九州で唯一Jリーグのトップで頑張るオラが町のチームを誇りに思っているからです。
そして私と同じように、トリニータを誇りに思っている多くの大分県民が、チームに活力を与え、チームから元気や勇気や夢を与えてもらっています。故に、チームの浮き沈みに本気で一喜一憂するサポーターがいるのは当然のことです。

「成績不振の全ての責任は私にあります」
その言葉を発したのは、2年前、奈落の底に沈んでいたチームを救ったはずのシャムスカ監督でした。
「監督への信頼は、揺るぎません」
質問したサポーターの一人はこう語っていました。
そしてカンファレンスの最後、退場する私の耳に飛び込んできたのは、
「監督、絶対に辞めないで下さい!」
と絶叫する女性サポーターの声でした。
私たちが、大分県民の誇りを守るためにできること…。
それは、スタジアムに行くことです。選手を応援することです。
中断明けの最初のホームゲームは8/15の清水戦。
スタジアムに行って、応援しましょう!!

一服しようとした私の隣に、偶然腰掛けてきたのは、ゴール裏でコールリーダーを務める加藤さんでした。
少しお話をしましたが、全国放送で流れた、サポーターが説明を求める姿を、報道側が別のニュアンスで伝えていたことに、残念だと語っていました。
私の知っている限りの事実はこうです。
・前半戦の成績・今後の方針などに対して、サポーターがクラブ側に説明を求めた。
・クラブ側が説明の打ち合わせをしていたのか?登場が遅れた。
・業を煮やしたサポーターの一部が、罵声を投げかけ始め、スタジアムに飛び降り始めた。
・社長以下、クラブ側が登場し、遅れたことを謝罪。
・一部サポーターのヤジ。これをサポーターの中心が諭す場面も。
・クラブ側がカンファレンス開催を約束。
こんな感じです。
(補足・訂正などありましたら、連絡下さい)
本当に残念なのは、テレビに流されたのが、ヤジとスタジアム乱入の場面、社長の謝罪の場面だけだったこと。いかにもサポーターが謝罪を求めた、という一方的な報道だったこと。
もし真実を知らない方、サポーターに対して偏見を持っている方がおられるなら、声を大にして釈明します。
真実は、ここにあります。
いよいよ開場されたコンパルホールの大ホール。
500人収容のホールが7~8割埋まるという状況。関心の高さが分かります。
出席者は…
・溝畑社長
・原強化部長
・シャムスカ監督というメンバー。

最初の30分は各人の挨拶と解説。
残りの90分が質疑応答でした。
内容は、大分トリニータのオフィシャルサイトをご覧下さい。
すべての内容が記載されています。
私の個人的な気持ちはさておき、事実だけを抜粋します。
・外国人を含め、中断中に戦力の見直しを進める。
・若手中心の戦略に変更はなし。
・クラブの体制に見直しはなし。
・三年以内にタイトルを狙えるチームを作る。
特に目立ったのは、シャムスカ監督のサポーターに対する熱い気持ち、大分に対する愛情、そしてサポータがシャムスカ監督を信頼する姿だったように思います。
苦しんだ前半戦、原強化部長でさえも、「予想外の成績」という17位・自動降格圏内という現実。
ふがいない成績に対するサポーターの憤り。
そして選手のモチベーション。
全てが狂った歯車の様に見えた、チームとサポーター、そしてクラブ。

私はゴール裏にいるコアサポーターではありません。
ですが、他の大分のスポーツと同様か、それ以上にスタジアムに足を運び、チームを応援します。
もちろん、トリニータが好きなのですが、九州で唯一Jリーグのトップで頑張るオラが町のチームを誇りに思っているからです。
そして私と同じように、トリニータを誇りに思っている多くの大分県民が、チームに活力を与え、チームから元気や勇気や夢を与えてもらっています。故に、チームの浮き沈みに本気で一喜一憂するサポーターがいるのは当然のことです。

「成績不振の全ての責任は私にあります」
その言葉を発したのは、2年前、奈落の底に沈んでいたチームを救ったはずのシャムスカ監督でした。
「監督への信頼は、揺るぎません」
質問したサポーターの一人はこう語っていました。
そしてカンファレンスの最後、退場する私の耳に飛び込んできたのは、
「監督、絶対に辞めないで下さい!」
と絶叫する女性サポーターの声でした。
私たちが、大分県民の誇りを守るためにできること…。
それは、スタジアムに行くことです。選手を応援することです。
中断明けの最初のホームゲームは8/15の清水戦。
スタジアムに行って、応援しましょう!!

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この記事へのコメント
このサポカンを開いたことによってトリニータを取り巻くすべてのものや人が、より元気になり、ますます活性化することを願っています!
Posted by 大介and洋子 at 2007年07月09日 22:30
今回初めて参加しましたが、独特の緊張感で、興味深く拝見しました。
洋子さんの仰るとおり、勝ちたい!という気持ちはチームもフロントもサポーターも同じですからね。
中断明けの活躍に期待したいと思っています☆
洋子さんの仰るとおり、勝ちたい!という気持ちはチームもフロントもサポーターも同じですからね。
中断明けの活躍に期待したいと思っています☆
Posted by ケンジ at 2007年07月10日 08:40


